歯医者での治療料金は不明な事が多い

大抵の商売では予め金額が提示されている事が多いです。マッサージ30分いくらとか、野菜1つで100円とか、そういった具合です。その点、歯医者というのは、そういった値段が曖昧になっています。とりあえず治療しておいて、その後に必要になる金額が示されるという事になる訳です。しかし、これは他の業態と大きく異なっているという事になるでしょう。もしかしたら今後大幅な見直しが行われるという可能性も考えられる所です。虫歯を削るので3000円掛かりますとか、そういった感じです。そうしておけばどれくらいの金額を持っていけばいいかの目安にもなるでしょう。かなりの人達が多めに持って行っているはずですから、実際に足りなくなるなんて事は考えにくいですけど、稀にそういった事態も考えられます。今はまだ殿様商売の様な感じになっていて、そういった事が行われていませんけど、歯医者さんの数も増えてきて競争が激しくなってくれば、安さを売りにするなんて所も増えてくるでしょう。

進化した歯医者さんの靴箱

私が通っている歯医者さんは、明るい内装で安心感があり、歯科衛生士さんの制服も可愛らしく、院内では常に音楽が流れていて、つい憂鬱になりやすい歯医者通いを楽しい気持ちにさせてくれます。他にも診察椅子それぞれに小型テレビが設置されていたり、うがいをする時の紙コップに可愛らしいキャラクターが描かれていたりと、とにかく雰囲気が明るいのです。そんな歯医者さんで、今までには無かった変化がありました。それは玄関入り口のスリッパ入れになっている靴箱に、消臭・抗菌機能が付いたということです。扉を開けると中で「ウィーン」という音がしていて、青い光で照らされています。スリッパは老若男女問わず共用で使われているものなので、私も衛生面で気になっていました。でもこの進化した靴箱のおかげで、それまで気になっていた衛生的な問題が解消したので、安心してスリッパを履いて治療に専念することが出来ています。このようなスリッパを入れる靴箱を設置してくれた歯医者さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事後に歯医者へ行くメリットとは

 仕事が終わってから歯医者に行った時は、正直とてもグッタリしていて眠くなってしまいます。仕事で8時間働いた後はクタクタですので、あまりシャキッッとはしていられません。それどころか座り心地の良いイスに座って背もたれを倒されていたら、そのまま寝てしまいそうになります。 ただ、これは必ずしも悪いことだとは思いません。なぜなら、仕事でぐったり疲れていることで、体から余計な力が抜けているからです。 仕事が休みの日に歯医者に行った時は、元気いっぱいだからこそ体に余計な力を入れてしまいます。そうなると歯医者から「体をもう少し楽にしてくださいね」と言われることがあります。体に余計な力が入っている状態は、歯医者にとってもありがたい状態ではありません。ですから、それを聞いて「体に力が入り過ぎていたんだ」と悟ります。 そのため、仕事が終わってから歯医者に行ったほうが実は良いのかなと思っています。そのほうが行く手間も省けますし、できるだけ仕事後に歯医者に行くようにしたいです。名古屋 歯科